2008年01月30日

幸せのクローバー・ハートケーキ、再び

Cakeheart12.jpg
もう、いい加減うんざりですか?(;^ω^)
posted by ぴかり at 15:30| Comment(7) | TrackBack(0) | お菓子

2008年01月24日

生ハムメロン

久々にBistroPicariです。
スープ・魚・肉料理を2種類ずつ作ったので、どうせならオードブルも択べるようにと、生ハムメロンを一品増やしました。
bistro13-1.jpg
じっくりと熟成された極上生ハム「ハモンイベリコ」と、マスクメロンの中でも最高級の「クラウンメロン」が一体となった、芳醇なとろける美味しさを堪能ください。

※生ハムのフェルトの色は、もうちょっと濃い方がらしいのですが手持ちになかったので。
でもって今回一番苦労したのは、まぁだいたい想像つくでしょうが、やはりメロンの皮っすね。
網目をどうやって表現するか。
家の中をごそごそあさった結果、白のレース糸を使うことにしました。
ほんとはもうちょっと太い方が良さそうなんだけどね。
(タコ糸はどうだろう?)
皮の部分はこんな感じになっています。
bistro13-3.jpg

で、これを作っているとダンナが「それは変だ」と言うんですよ。
「あの網目の入り方はランダムに見えてある程度の規則性がある」と。そして、こんな風にした方が・・・とアドバイスをくれたので、そのアドバイスを参考にして新たに縫い始めたのだけど・・・
bistro13-2.jpg

・・・・・・・もっと変じゃねーか!ヽ(`Д´)ノ

結局、最初の、ダンナにそれ変と言われた方で完成させましたが、確かに網目の付け方には私自身も不満が残り、もっといい方法があるように思います。
次回の課題です。←たぶん次回はない。
posted by ぴかり at 17:23| Comment(3) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月22日

幸せのクローバー・ハートケーキ おまけ

チョコレートもいいけど、やっぱハートはあまあまのピンクよね〜〜黒ハート
というわけで作ってみました。
Cakeheart10.jpg
ちょっとだけ工夫したのはさくらんぼのツル。
何を使おうかと考え、ハタと閃いたのが、かご2個作ったっきり「これダメ、私には向いてない!」と放置していたエコクラフトの紙バンド。
先を斜めに切って、ボンドをちょんとつけ、さくらんぼのてっぺんに突き刺したら、まぁそれなりになりました。
(おかげで洗えなくなったけど。)
↓をクリックすると拡大画像が出ます。
Cakeheart11.jpg
ちなみに今回のフルーツは、土台を作る前に上部に縫い付けてますが(後からだとかなり面倒)、皆さんどうされてるのかしら。
posted by ぴかり at 11:15| Comment(3) | TrackBack(0) | お菓子

2008年01月19日

幸せのクローバー・ハートケーキ 6

トッピングの続きです。

その四.メッセージタイプ
Cakeheart9.jpg
厚紙にパソコンで印刷したタグをのっけてみました。
(ホイップクリームはチョキチクフェルトさんのキットの作り方です。)

以上でハートケーキの作り方を終わりまーす。
ドタバタ作ったんで間違いとかあるかもしれないので、お気づきの点や???なところがございましたら、お知らせいただけるととてーーーも嬉しいです。

と言うわけで、ふぅ〜、何とかバレンタインデーに間に合ったぞい。
でもよく考えると、フェルトのケーキを貰って嬉しい男子っているのか?
ま、いいや。
posted by ぴかり at 17:05| Comment(3) | TrackBack(0) | お菓子

幸せのクローバー・ハートケーキ 5

トッピングの続きです。

その参.リボンタイプ
Cakeheart8.jpg
長方形に切り、金色の糸で返し縫いのステッチをしたフェルトでリボンを作りました。
リボン、ちと大き過ぎ・・・(;´Д`)
posted by ぴかり at 17:01| Comment(3) | TrackBack(0) | お菓子

幸せのクローバー・ハートケーキ 4

トッピング編の続きです。

その弐.バラタイプ
Cakeheart6.jpg
バラの作り方
Cakeheart7.jpg
葉っぱは、2枚重ねて回りをぐるっとかがり縫いし、返し縫いで葉脈を刺繍する。

今回はバラを土台と同じ色にしたけど、明るめの色(カフェオレ色やピンクなど)の方が可愛いかも。
posted by ぴかり at 16:56| Comment(3) | TrackBack(0) | お菓子

2008年01月18日

幸せのクローバー・ハートケーキ 3

えーっと、トッピング編です・・・・
下手糞ですんで、あまり参考にならないと思いますです。
なお、トッピングを上部フェルトに最初に縫い付けて土台を作るか、土台を作ってから最後に縫い付けるかは好みですが、初心者は最初からの方がやりやすいと思います。
全体のバランスをとりやすいのは最後ですが。

その壱.フルーツタイプ
Cakeheart_2.jpg
【トッピングの内容&作り方】
木苺(ラズベリー):Kurasseで無料公開されているERIKARIKAさんのベリーの作り方を参考にさせていただきました・・・が、不器用もんにはちと難しゅうございました・・・。
ブルーベリー:チョキチクさんのケーキキットの作り方を参考にさせていただきました。皮、切り過ぎました。(;´Д`)
ホイップクリーム:CoCo-RoLLさんで、公開されているひねりの入ったホイップクリームです。ベチャッとなってしまったのは、もちろん私の作り方が悪いせいです。
数こなすと私も上手になれるのかなぁ・・・。
posted by ぴかり at 23:44| Comment(3) | TrackBack(0) | お菓子

幸せのクローバー・ハートケーキ 2

クローバー・ハートケーキの作り方です。
工夫もひねりもない作り方ですけど、良かったらどうぞ。
型紙はhttp://picari.sblo.jp/article/9691837.html
にあります。

まず、型紙どおりにパーツを切ります。
Cakeheart_4.jpg
1.中に入れるスポンジ(ここでは3cm高さのスポンジ使用)
2.ケーキ上部
3.ケーキ底部
4.側面(型紙にはありません。高31mm長さ95mmで2枚)
5.ソース

今回の作り方の中で、勝敗を左右する最大のポイントは、1のハート型のスポンジと言っても過言ではないでしょう。
このスポンジがきれいにハート型に切れれば、8割がた成功したも同然。
が、これが結構難しいのですよねぇ。
というわけで、型紙にスポンジの切り方ガイドを作りました。
Cakeheart_3.jpg
こんな風に厚紙(固めの紙がベター)で作ったガイドでスポンジをはさみ、カッターの刃を長くしてハート型に沿ってカットしていきます。
これでも結構難しいんだけど、ぶきっちょな私でもなんとか切れました。
※怪我しないように気をつけてくださいね。

パーツが揃ったら以下のようにケーキの土台を作ります。
Cakeheart_5.jpg

※きっちりキレイに作るなら、上下にハート型の厚紙を入れてもいいかもしれません。
もしくはスポンジを使わず、厚紙+綿でも出来そうです。※

土台が完成したら、次はトッピングです。
posted by ぴかり at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | お菓子

◆型紙◆クローバー・ハートケーキ

ハート型のショートケーキの型紙です。
画像をクリックすると拡大しますので、印刷するなりコピーするなりお好きにお使いください。
katagami_CakeHeart.gif
作り方は、<カテゴリ:お菓子>の中の記事、<幸せのクローバー・ハートケーキ>をご覧ください。
posted by ぴかり at 11:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 型紙

2008年01月17日

幸せのクローバー・ハートケーキ 1

型紙と作り方アップ予定の、ハート型のケーキです。
※1月18日アップ済
画像をクリックすると拡大します
Cakeheart_1.jpg

一個だとこういう感じ。
Cakeheart_2.jpg

しかし今回、自分のセンスのなさを改めて痛感したわ。
土台部分はともかく、トッピングは難しいのう。
posted by ぴかり at 23:42| Comment(3) | TrackBack(0) | お菓子

2008年01月15日

デザート・・・なんだけど。

ついにコースも最後の一品となりました。
そう、甘いものは別腹のデザートでございます。

3品ほどの盛り合わせをと考え、まず手を付けたのが抹茶のマーブルアイスクリーム。

が・・・・

bistro12_1.jpg
破れ饅頭みたいになっとりますな。
自分でも笑うしかない出来ですわ、ワハハ。
とりあえず抹茶のマーブルアイスは一気に中止。
やっぱりお菓子は苦手だ。

気分転換に、BistroPicariを中断し、違うものに手を出しました。
一応バレンタインデーを意識したもので、型紙と作り方もアップする予定です。
ま、アイスが破れ饅頭になるような奴の型紙なんぞ、誰も要らないでしょうけどねっ!(勝手にひがんでます)
posted by ぴかり at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月11日

ロッシーニ風牛フィレ肉のフォアグラ添え

択べる肉料理、2品目は、
ロッシーニ風牛フィレ肉のフォアグラ添え
Tournedos de bœuf Rossini
bistro11_1.jpg
佐賀牛フィレステーキとフランス産最高級フォアグラ、そしてトリュフの贅沢な取り合わせ。
トリュフとマルサラの濃厚なソースが至福の逸品です。

※えー・・・・と、気合入れて作ったわりにイマイチ?
メイン部分もさることながら、付け合せも微妙ですね。
つか、付け合せが何かわかってもらえるでしょうか。

答:クレソン&ペコロス
難問でしたねー。
ペコロス、手毬麩じゃないっすよ。
posted by ぴかり at 21:57| Comment(1) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月08日

幼鴨のロースト”マルコポーロ”風

さて、いよいよメインのお肉料理です。
こちらもやはり2種より選んでいただきます。
まず一品目は
幼鴨のロースト”マルコポーロ”風
Caneton “Marco Polo” aux Quatre Poivres風
bistro10_1.jpg
かの有名三ツ星レストラン、トゥールダルジャンの看板料理です。
ピンク胡椒とブラウンソースが最上級の鴨肉に絡み、絶妙な味わいを醸しだします。
お肉料理に迷われたら、ぜひこちらをオーダーください。

※普通のお店だったらパクリになるだろうけど、フェルトだからいいよね?と思いつつ、一応「風」をつけて書きました。
でー、九州の片田舎に住んでいるあたいは、トゥールダルジャンなんてもちろん行ったことございません。
そのお店の存在や、食した鴨1羽1羽にナンバーが振ってあること、魯山人のエピソードなどは知っていたけど、マルコポーロなんつう料理のソース(情報源)はすべてネットからです。
しかし値段見てびっくらですよ。
5000円のフルコースでも清水の舞台から飛び降りる覚悟の我が家では、たとえお隣にこの店があっても一生縁がないでしょうな。
つか、5000円のフルコースもここ何年縁がないのですけど。(TдT)
なお、この鴨肉、牛肉のたたきやローストビーフにも応用可能。(笑)
posted by ぴかり at 08:26| Comment(1) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月06日

洋梨のシャーベット

グラニテは洋梨のシャーベット。
bistro9_1.jpg
山形産のラ・フランスを十分追熟させ、甘味、香りともに最高の状態でシャーベットにしました。
肉料理の前のお口直しに。

※芽が出てるように見えるのはミントの葉です・・・(;´Д`)
でもって、今回一番苦労したのは器。
ケーキ屋さんやスーパーをあちこち探したけどちょうどいいのがなくて、結局家にあった小ぶりのワイングラスを使った。
グ●コのカフェゼリーの容器がもうちょっと小さくて、ロゴが入ってなかったらぴったりだったんだけどなぁ・・・。(食べたくもないカフェゼリーを食べる羽目に。)
posted by ぴかり at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月03日

魚料理

魚料理も2種類から選んでいただきます。

A.キングサーモンのステーキ、タルタルソース添え
bistro8_1.jpg
脂がたっぷりのった、カナダ産のキングサーモンの豪快なステーキです。
3cmの厚さと、そのジューシィさに、必ず満足していただける一皿です。

B.天然明石鯛のポワレ、バルサミコソース添え
bistro8_2.jpg
魚の王様、明石鯛はしっかりしまった身と上品な脂が絶品。
芳醇なバルサミコソースがそのお味を最高に引き立てます。

付け合せは、A、Bコースどちらも、有機栽培のニンジングラッセとほうれん草のソテーになります。

※鯛の皮に苦労した。
4回くらいやり直したのよ、これでも。
いまだ納得いかないけど、あたいの力じゃこれ以上無理っす。
でもってサーモン、でけぇ!
posted by ぴかり at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月01日

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。

2008年の幕開けです。
今年の目標はまず、Bistro Picariのフルコースを完成させること。
それから、皆さんに使ってもらえる程度の、完成度がそれなりにある型紙をアップ出来ればいいなと思ってます。
ま、これがなかなか難しいのですけどね。
そして最後に、無料型紙リンク集の充実かな。
これが一番喜ばれそうな気がするわ。(;^ω^)

というわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by ぴかり at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ