2009年01月23日

ダックワーズ

ダックワーズが好きです。
パリほろもっちりの不思議な食感と、アーモンドプラリネのクリームの絶妙な組み合わせ。
飛び上がるような美味しさではないけど、一つ食べるともう一つ食べたくなります。(単に大食いなだけじゃ・・・)
そのダックワーズが実は日本出身だということを知ったのは数年前。
(ダックワーズ自体はフランス由来、小判型でクリームははさんだあのスタイルがオリジナル。)
しかも、考案者のパティシェのお店「16区」は福岡にあるのですよね。
何を隠そう何も隠しませんが、管理人も福岡在住。
そんな不思議な縁(えにし)に導かれるまま作ったダックワーズがこちら。
cake46.jpg
今回のポイントは、マカロンと違い、見えるか見えないか微妙に挟まったクリーム。
それともう一つ、外側にごくごく薄く白綿を巻いて、表面の粉砂糖を表現したのですが、例によって費用(手間)対効果は低い。(;^ω^)
posted by ぴかり at 10:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 町のケーキ屋さん