2009年03月09日

ハンドメイドの向き不向き

どうでもいい情報ですが、私は以前ビーズをちょこっとやったことがあります。
スワロフスキーやチェコビーズなどのキラキラきらめくビーズをつなぐと、お店で売っているような素敵なアクセサリーになってくれ(と自分では思ってた)、リングやネックレス、ピアスを次から次へと作ったものです。

そんなビーズ熱は2年くらい続いたでしょうか。
ある時期、潮が引くようにすーっと醒めてしまいました。

なぜビーズ熱が醒めたのか。
その一番の理由は、私はアクセサリーをつける習慣がないのです。
直接肌につけると軽くかぶれちゃうんですね。
あと、基本専業主婦で家でゴロゴロしていると、どうせ家にいるんだし、アクセサリーをつけるなんて面倒くさくって、ってのもあります。
作ることは好きなのですが、アクセサリー自体を身につけないし、興味もないので、色あわせやデザインがちっとも上達しないのです。(ぶっちゃけ、センスがないってことです。)
それと、ビーズはコストが結構かかっちゃうんですよねー。
ある程度やっていると、どうしても天然石に惹かれてくるのですが、こうなると材料代はガラスビーズの比じゃありません。

そんなこんなで、今では大量の半端ビーズだけが「兵どもが夢のあと」と残っているのですが、それを使ってこんなん作ってみました。

cake73.jpg

樹脂粘土のお花と天然石&淡水パール。
もちろんケーキ屋さんに使うのですが、続きはまた明日ということで。
posted by ぴかり at 23:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 町のケーキ屋さん