2006年10月16日

目玉焼き 2

目玉焼き、私は黄身が半熟よりちょっと火が通ったくらいの焼き加減が一番好き。
白い膜のかかった黄身を箸で割ると、下の方は火が充分通って薄黄色で、中ほどからあざやかな黄色の黄身がとろり流れる。
そのお皿に流れた黄身を白身でこすりとって食べるのもまた美味しい。
ちょっと気を許した隙に、黄身までカチカチに火が通ってしまうと泣きたくなるほど悔しい、そんなナチュラルライフ。

えー、自分でもこのサイトをどうしたいのか、わけわかんなくなってきました。
ともかく目玉焼きの作り方、続きです。

黄身を縫い付けていきますが、全部縫う前に綿を入れるのを忘れないように。
(私は忘れてほどくこと、たびたびです。)
↓縫い終わったところです。

medama_6.jpg

裏はこんな感じ。
白身フエルトを重ねて縫うので見えなくなりますから、縫い目は不揃いでも大丈夫よ。

medama_7.jpg

でー、もう1枚切っておいた白身フエルトを重ねて、巻きかがり縫いしていきます。

medama_8.jpg

中にすこぉぉし綿を入れて、閉じ終え、玉結びをして目立たないように隠して出来上がりっす。

medama_9.jpg

横から見るとこんな感じ。
白身部分に入れる綿の量は好みですが、少な目の方がきれいかも。(入れなくてもいいかも)

medama_10.jpg

≪おまけ≫
ハート型目玉焼きも作ってみましたぁ。
型紙もアップしています。

medama_11.jpg

花型目玉焼き、くまさん目玉焼きも作ろうと思ったんだけど、白いフエルトがなくなっちゃったんでまたの機会に。
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