2006年10月25日

お弁当箱・改 2

いやぁ、我ながらぐっどあいでぃ〜あだと思いましたよ、あの芯は。
って、誰でも考え付きそうな気もしますね、ハハハ。

残りをちゃちゃっとやってしまいますが、基本は先日のくまさんお弁当箱と一緒ですんで、細かい部分は省いていきます。
では続きを・・・。

それでは側面を作っていきます。
これも芯にクリアファイルを使います。
幅3cmで長さ44cm必要なのですけど、B4だと長さが足りないので、画像のようにセロテープで継ぎ足してあげましょう。

hako_a_12.jpg

で、やはりこれにも両面テープを両面貼ります。
3cm幅の両面テープだと、そのままでOKですね。
(下の画像の後ろのフェルトは単に見えやすくするために置いてるだけですんで。)

hako_a_13.jpg

次に、側面用のフェルトを幅7cm長さは45cm切ります。
この幅ですが、厚いフェルト(普通は厚さ1mm程度)だと8cmくらいにした方がいいかもしれません。
でー、このフェルトに先ほどの両面テープを貼った芯を貼り付けていくわけですが・・・

hako_a_14.jpg

こういう風な感じに折り曲げるのですが、貼る前にシュミレーションして位置を確認しましょう。

hako_a_16.jpg

まずは上の方を折って貼り付け、その後下の長い方を貼り付けます。
この時、出来るだけ下の長い方が上のぎりぎりに来た方がきれいです。
(上の画像はぎりぎりになってない例です^^;)

hako_a_15.jpg

失敗後すぐなら丁寧に剥がせば貼り直しも可。
ただし、ひっぱったら伸びちゃいますんで気をつけましょう。
全部貼り終わったら、余分な部分を切ります。
私は100円ショップで買った50cm角のフェルトをそのまま使ったので、44cmにするには5cmカットしました。
(44cm+5cm=49cm・・・50cmじゃないじゃん!!)

hako_a_17.jpg

側面を縫いとめていきます。(※1・下に注記があります)
なるべく縫い目が見えない方が当然きれいで、私はこんな感じで縫ってます。

hako_a_18.jpg

くまさんの時は、長いままで上蓋と縫い、最後に長さをあわせたのですが、今回は長さの見当がついたので、最初から輪にした状態にします。
ほんとはくまさんのやり方の方が確実なんだけど、それだと最後の輪にするところが結構縫いにくいんですよねー。
(でもこれが、後で大きな失敗につながるとは、この時は知る由もないぴかりであった・・・)

hako_a_19.jpg

裏側も縫って玉止めを目立たないように隠せば、側面の出来上がり〜〜。

hako_a_20.jpg

(※1.ここ、縫いとめなくて、両面テープで貼ってもかまいません。ただし、縫った方がやっぱりきれいです。)


(お弁当箱・改3に続く)
posted by ぴかり at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 其の六 お弁当箱
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1541547
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック