2006年10月16日

目玉焼き 2

目玉焼き、私は黄身が半熟よりちょっと火が通ったくらいの焼き加減が一番好き。
白い膜のかかった黄身を箸で割ると、下の方は火が充分通って薄黄色で、中ほどからあざやかな黄色の黄身がとろり流れる。
そのお皿に流れた黄身を白身でこすりとって食べるのもまた美味しい。
ちょっと気を許した隙に、黄身までカチカチに火が通ってしまうと泣きたくなるほど悔しい、そんなナチュラルライフ。

えー、自分でもこのサイトをどうしたいのか、わけわかんなくなってきました。
ともかく目玉焼きの作り方、続きです。

Let's Try!

目玉焼き 1

問題:きみの周りに何がある?
答:白身

私がハナタレたガキの頃、得意げにやってたなぞなぞです。

というわけで、黄身の周りに白身がある目玉焼きを作ります。
簡単です。
鼻歌まじりで気楽に作れます。
Let's Try!

2006年10月12日

ミニゼリー 3

上蓋のアップリケは、今回最大の山場。
たとえ縫い目が不揃いでガタガタでも、これが上手くできれば立派なミニゼリーになるし、逆にどんなに美しくゼリー型に出来たとしても、へにゃへにゃなアップリケならその価値はゼロと言っても過言ではないでしょう。

自分で描けりゃいいのですが、あいにく絵心がなく、今回はMicrosoftOnlineのクリップアートとメディアホームページの画像を参考にさせていただきました。
ネットには、その他にも使えそうな素材がたくさん見つかると思います。
(もちろん著作権に抵触しない範囲で使用しましょう。)

では、はじめます。

Let's Try!

2006年10月11日

ミニゼリー 2

学校出てからん十年、すっかり錆付いた頭では、円錐台の展開図など計算で描けようもなく、適当に目星をつけて作画しうまくいったらラッキーなやり方でどうにかできた型紙ですが、ここからは楽々ですよ。
それでは始めましょう。


Let's Try!

ミニゼリー 1

minizeri_1.jpg

いきなりですが、今回は完成画像から。
辛く苦しかったエビフライの後は、色とりどりカラフルなミニゼリーでホッと一息。
疲れ果てた心が癒されていくようです・・・

さぁ、気持ちがリフレッシュできたら、まずはいつものごとく型紙作りです。
Let's Try!

2006年09月30日

ウインナ 3

さて、自信満々でつくったウインナが、無残な出来栄えとなってしまった前回。
でも・・・

・失敗は成功の母。
・絶対に失敗しない人というのは、何も挑戦しない人のことです。(イルカ・チェース)
・失敗とは、よりよい方法で再挑戦するいい機会である。(ヘンリー・フォード)
・大失敗するものだけが大成功を収める。(ロバート・ケネディ)
・失敗はつまずくことではない。つまずいたままでいることだ

そう、いつまでもつまずいたままでいてはいけないわ!!
(ウインナ1個にわざわざ持ち出されてロバート・ケネディも大迷惑。)

というわけで気を取り直して作り直しです。Let's Try!

2006年09月29日

ウインナ 2

さて前回、かたっぽ縫ったところまでだったウインナを完成させます。Let's Try!

ウインナ 1

子供に一番人気のお弁当のおかずと言ったら、やっぱウインナでしょ、つうことで、2つ目はウインナ行きます。

今は無着色、無保存料の荒挽きウインナとかが主流だけど、お弁当のウインナは赤、これに限るでしょう。
揚げ物とか煮物とか、どうしても茶系の地味なカラーに傾きがちな弁当を、赤いウインナ一つで強引にカラフルにしてくれます。

特にフエルトで作る場合は、見た目のわかりやすさが一番っすからねー。
というわけで赤のフエルトを用意して
Let's Try!