2009年05月03日

ぼちぼち発進 −残酷な天使のテーゼ−

本当なら4月は

仕事を始め時間が無くて、フェルトどころじゃない

はずだったのに、この不景気で仕事がぜんぜん見つからず、あいも変わらずの日常を過ごし、ついにGW突入です。

というわけで時間だけはありあまる黄金週間。
ぼーっと過ごすのもアレなんで、ついにフェルトに着手してしまいました。
作りたいのは、前回の予告どおりお寿司屋さん。
とりあえず試作品。
sushi1.jpg
《よくわかる解説》
1.お寿司というとやはり握り。
サーモン・・・オレンジのフェルトを四角く切って、スジを刺繍すれば何とかなりそう。けっこう簡単かも?
イカ・・・こちらはもっと簡単。四角に切るだけ。それだけじゃ面白くないんで、わさびがうっすら透けて見えるようにした。これを「こだわり」と言うか「小細工」というかは各自の判断で。
エビ・・・簡単だと思ったのにめちゃめちゃ難しかった。失敗作だけどあえて出す。どー見てもこりゃ金魚の寿司だ。食ったらジンマシン出るぞ。

後ろにあるのは、ケーキ屋さんのスフレチーズケーキ。
比較するとお寿司、ちとデカイな。70%くらいの大きさにしよう。

2.シャリ
お米の粒粒感を出したくてひと手間かけたがどうだろうか。
(右が手間かけた方)
ま、どんなに手間かけようとも、このエビで台無しだわ。

3.エビ
最初作った奴。EVINGELION初号機。(←深い意味なし)
1の作り直した奴も変だけど、これはもっと変。
エビ、むずいなー。
今回のお寿司屋さんはこのエビがキーポイントになりそう。
エビを制すものはすべてを制す。
エビに始まりエビに終わる。
アタシはどんなに辛くてもEVIを作らねばならない。
逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ・・・

《今後の意気込み》
早くも今後が不安な、挫折感漂うお寿司屋さん試作編である。
(意気込みじゃないじゃん)
posted by ぴかり at 08:26| Comment(130) | TrackBack(0) | 下町のお寿司屋さん