2008年02月20日

デザート

久々のBitroPicariへようこそ。
フルコースの最後を締めくくるデザートです。
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ガトーショコラ:最高級のクーベルチュールチョコレートをたっぷり使用しました。カカオの濃厚な味わいが広がります。

抹茶のブラマンジェ:優しい甘さの中に抹茶のほんのりとした苦さが絶品。黒蜜のソースもお味を引き立てます。

カシスシャーベット:カシス果肉と果汁をたっぷり使いました。さわやかな酸味がお口の中をすっきりさせてくれます。

さて、これでコース料理はすべてお出ししました。
いかがでしたでしょうか。
お一人様8,500円(税・サービス料込)です。
ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。

        Bistro Picariオーナーシェフ ぴかり

※ふぅー、なんとかデザートまで終わったぞい。
実はデザートはだいぶ前に作り終えてたんだけど、どーもイマイチで作り直すつもりだったのよね。
でもな〜んかモチベーションがあがらず(素直に飽きたと言え)、作りなおす気にもなれず・・・やっぱお菓子系は苦手だ。
でもって、「ブラマンジェ」は「白い食べ物」っていう意味なので、抹茶を使った時点で「ブラマンジェ」じゃないじゃんと一人突っ込みをしながら作りました。以上
posted by ぴかり at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月24日

生ハムメロン

久々にBistroPicariです。
スープ・魚・肉料理を2種類ずつ作ったので、どうせならオードブルも択べるようにと、生ハムメロンを一品増やしました。
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じっくりと熟成された極上生ハム「ハモンイベリコ」と、マスクメロンの中でも最高級の「クラウンメロン」が一体となった、芳醇なとろける美味しさを堪能ください。

※生ハムのフェルトの色は、もうちょっと濃い方がらしいのですが手持ちになかったので。
でもって今回一番苦労したのは、まぁだいたい想像つくでしょうが、やはりメロンの皮っすね。
網目をどうやって表現するか。
家の中をごそごそあさった結果、白のレース糸を使うことにしました。
ほんとはもうちょっと太い方が良さそうなんだけどね。
(タコ糸はどうだろう?)
皮の部分はこんな感じになっています。
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で、これを作っているとダンナが「それは変だ」と言うんですよ。
「あの網目の入り方はランダムに見えてある程度の規則性がある」と。そして、こんな風にした方が・・・とアドバイスをくれたので、そのアドバイスを参考にして新たに縫い始めたのだけど・・・
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・・・・・・・もっと変じゃねーか!ヽ(`Д´)ノ

結局、最初の、ダンナにそれ変と言われた方で完成させましたが、確かに網目の付け方には私自身も不満が残り、もっといい方法があるように思います。
次回の課題です。←たぶん次回はない。
posted by ぴかり at 17:23| Comment(3) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月15日

デザート・・・なんだけど。

ついにコースも最後の一品となりました。
そう、甘いものは別腹のデザートでございます。

3品ほどの盛り合わせをと考え、まず手を付けたのが抹茶のマーブルアイスクリーム。

が・・・・

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破れ饅頭みたいになっとりますな。
自分でも笑うしかない出来ですわ、ワハハ。
とりあえず抹茶のマーブルアイスは一気に中止。
やっぱりお菓子は苦手だ。

気分転換に、BistroPicariを中断し、違うものに手を出しました。
一応バレンタインデーを意識したもので、型紙と作り方もアップする予定です。
ま、アイスが破れ饅頭になるような奴の型紙なんぞ、誰も要らないでしょうけどねっ!(勝手にひがんでます)
posted by ぴかり at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月11日

ロッシーニ風牛フィレ肉のフォアグラ添え

択べる肉料理、2品目は、
ロッシーニ風牛フィレ肉のフォアグラ添え
Tournedos de bœuf Rossini
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佐賀牛フィレステーキとフランス産最高級フォアグラ、そしてトリュフの贅沢な取り合わせ。
トリュフとマルサラの濃厚なソースが至福の逸品です。

※えー・・・・と、気合入れて作ったわりにイマイチ?
メイン部分もさることながら、付け合せも微妙ですね。
つか、付け合せが何かわかってもらえるでしょうか。

答:クレソン&ペコロス
難問でしたねー。
ペコロス、手毬麩じゃないっすよ。
posted by ぴかり at 21:57| Comment(1) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月08日

幼鴨のロースト”マルコポーロ”風

さて、いよいよメインのお肉料理です。
こちらもやはり2種より選んでいただきます。
まず一品目は
幼鴨のロースト”マルコポーロ”風
Caneton “Marco Polo” aux Quatre Poivres風
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かの有名三ツ星レストラン、トゥールダルジャンの看板料理です。
ピンク胡椒とブラウンソースが最上級の鴨肉に絡み、絶妙な味わいを醸しだします。
お肉料理に迷われたら、ぜひこちらをオーダーください。

※普通のお店だったらパクリになるだろうけど、フェルトだからいいよね?と思いつつ、一応「風」をつけて書きました。
でー、九州の片田舎に住んでいるあたいは、トゥールダルジャンなんてもちろん行ったことございません。
そのお店の存在や、食した鴨1羽1羽にナンバーが振ってあること、魯山人のエピソードなどは知っていたけど、マルコポーロなんつう料理のソース(情報源)はすべてネットからです。
しかし値段見てびっくらですよ。
5000円のフルコースでも清水の舞台から飛び降りる覚悟の我が家では、たとえお隣にこの店があっても一生縁がないでしょうな。
つか、5000円のフルコースもここ何年縁がないのですけど。(TдT)
なお、この鴨肉、牛肉のたたきやローストビーフにも応用可能。(笑)
posted by ぴかり at 08:26| Comment(1) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月06日

洋梨のシャーベット

グラニテは洋梨のシャーベット。
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山形産のラ・フランスを十分追熟させ、甘味、香りともに最高の状態でシャーベットにしました。
肉料理の前のお口直しに。

※芽が出てるように見えるのはミントの葉です・・・(;´Д`)
でもって、今回一番苦労したのは器。
ケーキ屋さんやスーパーをあちこち探したけどちょうどいいのがなくて、結局家にあった小ぶりのワイングラスを使った。
グ●コのカフェゼリーの容器がもうちょっと小さくて、ロゴが入ってなかったらぴったりだったんだけどなぁ・・・。(食べたくもないカフェゼリーを食べる羽目に。)
posted by ぴかり at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2008年01月03日

魚料理

魚料理も2種類から選んでいただきます。

A.キングサーモンのステーキ、タルタルソース添え
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脂がたっぷりのった、カナダ産のキングサーモンの豪快なステーキです。
3cmの厚さと、そのジューシィさに、必ず満足していただける一皿です。

B.天然明石鯛のポワレ、バルサミコソース添え
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魚の王様、明石鯛はしっかりしまった身と上品な脂が絶品。
芳醇なバルサミコソースがそのお味を最高に引き立てます。

付け合せは、A、Bコースどちらも、有機栽培のニンジングラッセとほうれん草のソテーになります。

※鯛の皮に苦労した。
4回くらいやり直したのよ、これでも。
いまだ納得いかないけど、あたいの力じゃこれ以上無理っす。
でもってサーモン、でけぇ!
posted by ぴかり at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2007年12月30日

スランプ中

さて、コースの次は魚料理の予定で、スープと同じく2種類から選べるようにしたいと思っています。
が、1つはまぁ何とか出来ましたが、もう一つの方に悪戦苦闘しております。
途中までは出来てるんですけどねぇ・・・・
これ↓
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ちょっとドラえもん入ってます。(;^ω^)

お正月に完成できるかなぁ・・・
どーもボツになりそうな予感も。
posted by ぴかり at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2007年12月26日

伊勢海老のスープ

【スープ】
2種類からお好きな方をお選びください。
A.伊勢海老のスープ
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B.コーンポタージュ
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薄々感づかれてると思いますが、これ、片面が伊勢海老、片面がコーンポタージュになってます。
作り方はこんな感じ。
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(中の芯はクリアファイルを使用)
二つを合わせてまわりをかくし縫いではぎ合わせてるんですが、コーンポタージュの方は裏のオレンジがちょっと目立っちゃってるんで、リアルさを目指すなら、それぞれ別個に作った方がいいかもしれません。

なお、器はお皿と同じく、紙製の容器に、シール用紙に印刷した青縁を貼り付けたものです。
posted by ぴかり at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2007年12月25日

帆立のソテープロヴァンス風有機野菜添え

Bistro Picari 冬のディナーコース

【オードブル】
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新鮮な三陸産の特大帆立を、風味を損なわないように半生にソテーしました。オリーブオイルにバジル・黒胡椒のスパイスを効かせたソースは帆立の甘さを引き立てます。
当店自慢のイベリコ豚の自家製ベーコンと、アスパラガス、赤とオレンジのピーマンが、目にも美味しい一皿です。
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ソースの黒いのが、黒胡椒です。(わざわざ拡大画像載せんでも。)

※プロヴァンス風って何?どこらへん?などと聞かないように。基本的にすべて思いつき、口からでまかせです。
posted by ぴかり at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2007年12月20日

サーロインステーキ

カレーライスを作りたかったのだけど、ちょうどいい色目のフェルトを先日のパン粉に使い、足りなくなってしまったので、今日はご馳走の王道、ビーフステーキを作りました。
しかも、ただの牛肉じゃありません。
サーの称号を持つ、恐れ多きステーキ、サーロインステーキでございますよ。

というわけでこちら。
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最上級佐賀牛の厚さ2cmの極上ステーキです。
口に入れるととろける霜降りの絶品なお肉は、岩塩とブラックペパー、それにパセリバターでシンプルにいただくのが一番。
BistroPicariが自信を持ってお薦めする逸品です。

ちなみに今回のポイントは、焼き加減。
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表面をこんがり炭火で焼きつけ、中はほんのり温かいレアでいただきます。

<一言>
右上の薄茶色は脂身のつもりなんだけど、もちっと白い色の方が良かったかな。
それから、本当は付け合せにクレソンを作りたかったけど、面倒そうなのでやめた。
でもって、私自身は中までしっかり火が通ってないとダメだったりする。
さて、次は何を作ろうか・・・。
posted by ぴかり at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2007年12月18日

フライランチ

地獄の衣付けもなんとか終わり、フライランチが完了しました。
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アジフライ、カニ爪フライ、コロッケの3種盛り。
ボリューム満点、カロリー最高!育ち盛りの少年にお薦めです。

付け合せは、千切りキャベツ、ナポリタン、トマト。
千切りキャベツに関しては異論もあろうかと思いますが、寛大な心でキャベツと見做してください。

それから、アジフライにパン粉がついてねーぞ、というのもご容赦ください。
カニ爪フライもコロッケも、最初はパン粉なしで行くつもりだったのですが、家人に「全然見えねー」と言われてしまい。
確かにコロッケのパン粉をつける前は、カスタードクリーム入りの饅頭?状態で、さすがにコロッケと言い張るには無理があるなと、急遽パン粉付けをしたのです。
でも、カニ爪、コロッケまでは頑張りましたが、アジフライは付ける気がしませんでした。

さて今回のピックアップはトマト。
喫茶店なんかの付け合せのトマトは、必ずこんな風に皮がペロンとカーブしてましたよね。
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らしくみえますかね?
一応、皮の色を中身の赤より少し濃い目のにしてるんだけど・・・
全然わかんねーや。(;^ω^)

※ナポリタンの作り方は、マニマニままごとさんの、無料型紙の作り方を参考にさせていただきました。
posted by ぴかり at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2007年12月17日

地獄再び

もう二度とやるまいと、心に固く誓っていた、フライのパン粉付け。
(詳しくはエビフライのカテゴリ参照)
再びあの地獄を味わうことになろうとは・・・。
posted by ぴかり at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2007年12月16日

お皿

フェルトおままごとを作っていると

どうせなら盛り付けるお皿も手作りしたい・・・

と思うわけです。
最初はフェルトで作ろうかとちょっとやってみたんですが、面倒だしコストもかかる。
でー、フェルトを諦めて、考えたのがこれ。
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必要な材料
●紙皿(お好きな大きさ、今回は15cmで作りました。)
●パソコンプリント用シール用紙(A4サイズで5枚入り)
両方とも100円ショップダイソーで調達。

そーです、パソコンで図柄を作ってシール用紙に印刷したものを紙皿に貼り付けただけです。(;^ω^)

作り方は、説明するまでもないでしょうけど一応・・・

1.ワードなど図形が描けるソフトで、図柄を作ります。
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(これよりも、ハンバーグランチで使ったお皿の方が、円の組み合わせなんで簡単です。)

2.図柄を作ったら、試しに普通紙に印刷して紙皿と合うかチェック。

3.OKなら、シール用紙に印刷。
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4.切って紙皿に貼り付けます。
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紙皿は少し縁が斜めになっているため、ちょっと貼りにくいかもしれませんが、適当に誤魔化してください。
※紙皿によっては、縁がはがれやすいことがありますので、接着剤かなんかで補強した方が良いかも。

店名を入れると、それっぽく見えるから不思議。
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図柄は、くまさんの顔を配置したり、お子さんの名前を入れたり、ブランドロゴ(ヴィトンとか?)を入れたりして、いろいろ遊べるかと思います。

5.最後に。
実は100円ショップには、すでに縁に図柄を印刷された紙皿が売ってるんですよねー。
正直、それ使ったほうが簡単。(;´Д`)
posted by ぴかり at 16:05| Comment(12) | TrackBack(0) | Bistro Picari

2007年12月14日

ハンバーグランチ

Bistro Picari −ビストロぴかり−

本日開店です。
家族連れで気軽に立ち寄れる、美味しいレストランを目指しています。
これから少しずつメニューをご紹介していきます。
これはと思うものは、レシピも公開したいと思いますので、どうぞご贔屓に。

というわけで、まずはお子様人気一番のハンバーグランチ。
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付け合せは、インゲンソテー、皮付きポテト、ニンジングラッセ、プチトマト。

でー、これ、何だかわかるでしょうか。
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ダンナに見せたら、はんぺん?と言われましたが。(´Д⊂ヽ

んじゃ、これならどう?
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大ヒント!! 四角いのはバターっす。
えーっとバゲットなんすけど・・・(;´Д`)ムリ?

というわけで、ハンバーグランチです。
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今回のポイントは、店名が入っているお皿、でしょうか。
次回はこのお皿の作り方(というほどのものでもないけど)をご紹介します。

※バターは、チョキチクさんのサイトの作り方を参考にさせていただきました。
posted by ぴかり at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Bistro Picari