2009年02月26日

りんごのお弁当箱の型紙(不完全ver)

りんごのお弁当箱の型紙が欲しいという方がいらっしゃったのですが、何せもう1年も前のこと、行き当たりばったりな性格なもので、メモしておいた寸法などもどこかに消え失せ、パソコンの中をあさってようやく見つけたのがこれ。
(クリックで別ウインドウに実寸表示)
bentou_apple.gif
いちごのお弁当箱の型紙を参照するに、たぶん外側の線から上フタ(フェルト)→上フタ中芯(厚紙)→下そこ(フェルト)→下そこ中芯(厚紙)となってるのだと思われます。
申し訳ありませんが、側面のフェルトの長さはわかりません・・・と思ったら、ここ(覚え書き:側面上49cm、下46cm)と書いていました。(偉いぞ、あたし!)
たぶん側面のフェルトの長さだと思います・・・が自信がないので、違ってても責任は負えません。(偉くないぞ、あたし!)
作り方は、いちごのお弁当箱と同様です。
あと、枝葉やテカリは適当にお願いします。
こんなんしかなくてすみませんが、もし使えるようでしたらご自由にお使いください。
posted by ぴかり at 00:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 型紙

2009年02月24日

カレンダー

店内にぎやかし第3弾は「カレンダー」。
簡単かと思いきや、画像の加工などで意外と時間がかかりました。
あまりケーキ類は作ってないので手持ち画像が少なくて、12枚探し出すのに一苦労。
サイズが様々なので、カレンダーの画像枠にあわせるのにもう二苦労。
一応季節を考えてセットしてみました。
(画像クリックで拡大)
cake62.jpg

大きさはこれくらい。意外と大きいです。
wordのカレンダーテンプレートをベースに使い、A4サイズで作って、縮小印刷(15%)しました。
cake63.jpg

ところで、パソコンがなかったほんの20年前頃は、ドールハウスのこういうカレンダーなどはすべて自筆で、それこそ米粒にいろは四十八文字書くような世界だったのでしょう。
ドールハウスのためにカリグラフィーを覚えたという人もきっといらっしゃったことと思います。
ところが今や、文明の利器、パソコンがあれば、ぶきっちょで字が悶絶的に汚い私でも、とりあえずちっちゃなそれっぽいカレンダーを作れ、書体だってカリグラフィーっぽいのから手書き風までお好み次第・・・本当に便利だ。
でも、小さいペンで一文字一文字息を詰めるようにして書いて出来上がったカレンダーの達成感と愛着はすごいだろうね。
posted by ぴかり at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 町のケーキ屋さん

2009年02月14日

本当は、香りはそんなに良いわけではないらしい

店内にぎやかしに、植物系をもう一つ作りました。
cake61.jpg
「シクラメン」の鉢植えです。
息子に見せたら、「チューリップ」と言いました。
確かにチューリップに見えますが・・・まぁ、とりあえず花に見えてくれたらOKです。
(いつもながらハードルひくっ)

実は最初は胡蝶蘭を作ろうとしてたんですよ。
でも、なかなかうまくいかなくて。
あと、私ってばラッピングが下手だなぁとあらためて思いました。
ピンクの不織布がきれいに巻けず、てこずりました。
この辺をキレイに仕上ることで、手作り品は出来栄えに雲泥の差が出るんですよね。

満足のいく仕上がりには出来ませんでしたが、植物系作るの、意外と楽しかったです。
次はミニチュア花屋さんもいいかな〜なんてちょっとだけ思ったり。
posted by ぴかり at 14:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 町のケーキ屋さん

2009年02月11日

観葉植物<パキラ>

お店の中にグリーンが欲しいなと、観葉植物を作りました。
モデルはこれ。

パキラっていう観葉植物です。
何でこれを選んだかと言うと、幹が三つ編みになってるところが特徴があるのと、葉っぱの形が単純なので作りやすそうな気がしたから。
でー、出来たのがこれ。
cake59.jpg
幹はまぁいいとして、葉っぱの部分がもう一歩二歩三歩って感じですね。
でもま、遠目から見たら観葉植物に見えなくもないので、
cake60.jpg
これでOKつうことにしときます。(遠めにも程がある)
posted by ぴかり at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 町のケーキ屋さん

2009年02月10日

掛け時計

壁のディスプレイ用に、シンプルな掛け時計を作りました。
cake58.jpg
こういうの作ってるといつも思う。
「フェルトで作る意味ってあるのかなぁ」と。
時計枠はフェルトを貼っているわけですが、パソコンで印刷したり、樹脂を使ったら、もっと簡単でなおかつずっときれいに本物っぽく出来ちゃうわけです。
ケーキや焼き菓子を作っている時はそれほど思わないんだけど、建物やディスプレイ関係を作っていると、わざわざフェルト使わなくていいんちゃう?
と思っちゃうんですね。
でもそれだったら、普通のドールハウスになっちゃうわけで・・・。
かといって、この時計の文字盤やケーキトレーなど、フェルト以外の材料もあちこち使ってて、フェルトオンリーってわけでもなく・・・うーむ・・・
posted by ぴかり at 11:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 町のケーキ屋さん